2018.9.4
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
台風がどんどんこわくてね
家の中をグルグル歩いてたんだけど
ふと
そうだ
わたしには図鑑があったんだ
と思い出して
恐竜図鑑をみることに。
そしてしばらく
イグアノドンの親指をみて
それからティラノサウルスと
ケラトサウルスの手をみて
しばらく考えてて
ティラノサウルスの手の小ささについて
小さすぎる手について
考えてた
科学者たちも
恐竜好きも
みんな悩ます
大好きな課題
ティラノサウルスの手の小ささ
なんだけど
考えて
考えてたら
ものが増えることもあまりないように
ものが減ることも
あまりなくて
形が変わることはよくあっても
なくなるって
とても難しいんじゃないかしら
って
思ったの
なくならないけど
もう使ってなくて
小さいんじゃないかしら
って思ったの
真っ暗闇の世界に生き続けた生き物たちは
目が退化していくのだけど
目がまったくなくなる前に
形はあるけど機能してない
とか
最小限の役目しかないとか
そういう風に
して変わっていってて
なくなるってことは
ものすごい難しいことなのかもしれないな
と
思ったの
だから
小さい手で
何をしてたかっていうと
何も
してないかもしれないな
と思ったの
ついに。
今日は
図鑑をみて寝るよ
恐竜図鑑と
爬虫類図鑑。
手がなくなりつつあるトカゲや
手がないトカゲをみるの
それはつまりヘビかっていうと
違うのね
トカゲなの
兄のこどもの頃の名言に
手も足もないトカゲだ!
というのがあるけど
それは、残念ながら
ヘビね。
ヘビを靴下に入れて
小学校まで持ってった兄の行動は
天才的ね。
アトリエかめれおんの机
一台追加。
2倍になりました
作業は広く。

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