2018.8.10
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
たまたま会えた
こどもたちは
私が生きている
意味でもあって
こうして
生きていける
糧でもあって
個展をやらなかった
理由は
こどもたちとの時間に
1年間、しっかり向き合いたかったから
なんだけど
その間に
たくさんの
他の理由も生まれていて
売らなかった絵を
たくさん処分したり
1人での生活は難しくても
素晴らしい絵を描いて
作品を作って
それを売ることで
生活の金銭的な自立に
繋げてる人たちがいたり
もう
売るための絵を
生きるための絵を
描く気が
すっかり
なくなってしまったのね
生きることをかけている人たちの絵には
叶わない
私は絵に
生きることを
かけられない
全然。
ただ
生きているから
絵は描くし
友だちからの仕事だけは
楽しいからやってくんだけど
なんだか
私の情熱は
すっかりこどもたちに
いってしまったの
美しいと感じていくために
優しいと
暖かいと
感じて溢れた気持ちを
絵にしていくことは
これからもやめないけど
私の生きる世界には
もっと
違う形で
私の絵は存在するみたいなんだ
まだ頭はまとまってないんだけど
こどもたちの世界を広げるための
絵は描いていきたくて
絵を
描いて
それをみて
お母さんが
あら、ふふふって
喜んでるのみて
それで
幸せになるみたいな
そんな
もっと
純粋に
自分のためにも
描こうと
思うんだ
銀座に通ってたころは
いい絵描きをみて
悔しかったんだけど
今は
あー、
よかった
って
思うんだ
私はオエカキセンセイに
すっかりなりました
エカキは
自分と、
褒めてくれるパートナーと
褒めてくれるお母さんと
褒めてくれるともだちと
褒めてくれるこどもたちのために
とってもとっても
随分わがままに
やっていこうと
思います
オエカキセンセイです
みずこしふみです

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