2018.5.12
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
漆喰と窓枠と霧よけと緑
漆喰塗りがうまくなってきたとこで
漆喰塗りが終わりました
もっと塗りたいけど、
腕はもうあがらない、
指が悲鳴をあげている、くらいだったので
ちょうどよかったかなー
でももっと塗りたかったなー!
うまくなったから!
でももう塗らないよ!
漆喰が終わり、次は床塗りで
発注してた塗料、の追加分
間違えちゃった
もう床塗る準備万端で
パカって缶開けたら
透明のはずが
黒で
わー わー? わー!
わ〜…
とびっくりして、しょんぼりしてると
夫がやってきて
言いました
間違えても いんだよ
休憩しよう
おせんべを食べながら
いっぱいやることあって
がんばってくれてるから
間違えても しかたないんだよ
と教えてくれました
会社や一般社会では責められるであろうことも
我が家では
気づきの、きっかけの、ひとつでしかなくて
起きたそのことに目を向けるのではなくて
起きたその 背景をみると
起きたことは
実は大事じゃなくて
ましてや責めるようなことは
何ひとつ なくて
ただ、起きたこととして
流れていくか
生かされていくか
サポートすることで
それは
お互いが全力なのを知っていて
全力ばっかじゃ疲れちゃうのを知っていて
サボることも大事なのを知っていて
でも そのサボりは
自分のためであっても
ズルするためのサボりではなくて
サボった後には
全力があって
そんな信頼があるから
起きたことを
うやむやにするのではなく
ただ、起きたこととして
とらえられるのだと
思う
やっちゃった、、の方は
気持ちががっくりしちゃうんだけど
やっちゃった、じゃない方が
サポートする
そんな繰り返しで
毎日
元気に暮らせてるんだと
昨日の感謝と共に
振り返ることが
できました

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