2018.4.14
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
昨日は自己認識について
会議をしてました
羽がステキなオスの鳥ちゃんは
自分でその羽を選んだんじゃなくて
その羽がステキ、と思った、
代々のメスたちが選んだのよね
鏡をみて身だしなみを整える、
ウットリする、
という事をしない鳥ちゃんたち、
オスたちは
自分の美しさをみないままに生きてて
たまたまライバルとしてやってきた
オスをみて
なんだその派手な羽は!
ばかにしてんのか!
と思うかもしれないけど
自分がどんなに美しいか
派手か、
自分では知り得ないのよね
人が鏡をみて作った美しさとは
根本的に違って、
自己というものを
全く通してなくて
人は自分の納得する美しさに
仕上げてみたり
人からこうみられたい
っていう意思があったり
それ、ステキね、って
言われて、磨いたり
自己と 他者が
混ぜ混ぜになった形で
着飾っていくのだけど
鳥ちゃんは
それ、ステキね
だけで
着飾ってるんだな
ってことが
なんだかとても
かっこいいな
と思ったの
自分であんなにきれいになったんじゃ
ないんだよ
すごいね
歌声は自分で聞こえる
巣も自分で作るから見える
イカしたダンスも自分次第。
それらはきっと羽とはまた別な感覚と思うけど
昨日、そうか
自分の姿、知らないんだ
という気づきがあって
更に鳥ちゃんが
好きになったのです
鳥ちゃんが好きな父に
脚立をいくつか借りに行ったら
ひとつ、脚立を
プレゼントで用意してくれてました
家宝決定です

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