2018.3.28
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
私がお絵かき先生をしてるのは
言うなれば
たまたまで
昔はカエルになりたくて
それとお母さんにもなりたかったようで
(3才)
その次は小学校の先生になりたくて
それから絵本作家さんになりたくて
それから絵描きさんになりたくて
お絵かきの先生になりたいなんて
思ったことなかったけど
たまたま
絵を描いてたことから
お絵かき教室の先生の
話が頂けて
こどもは姪っ子がかわいくてたまらない
ということしか知らなかったし
でも
バイトをお絵かき教室に
合わせて選ぶほど
わたしにはなんだか大切な仕事で
それがどんどん
色んなものが
こどもたち ひとりひとりの
大切さが
どんどん どんどん
私の中をしめていって
気づいたら
私にとって1番大切な時間に
なってたの
なにが言いたいかというと
自分に合う仕事って
自分だけでは気づかないことがあって
こうなりたいって思っていながらも
ものすごく
すんなり入ってくるものがあったら
それが自分の仕事かもしれなくて
こうなりたいって
がんばることも大事なんだけど
それがとってもとってもツライのであれば
きっとそれは
変更していい未来なんだと思うの
できないことがあるように
できることは必ずあるから
自分を殺さずに
ステキな未来を見つけてほしい
と
姪っ子をはじめ
出会ったみんなが
自分の生き方ができるといいな
と
思ってるの
これは馬酔木、アセビ。
腕にぐるんしたいね

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