2018.3.1
- みずこしふみ
- 2019年1月2日
- 読了時間: 2分
堀文子さんの展示をみてきました
99歳
白寿。
みる前に
ミュージアムショップで
ポストカードを選んで
展示をみたら、その作品が、
彼女が今の私と同じ歳に描いた作品で
あぁ、そうなんだなぁ
と思いました
人の年齢は
人それぞれの道を歩んでるから
全く一緒ではないのだけど
かっこいいなー、と
思う人が
今の私と同じ歳の時
何を感じて
何をしていたんだろう
っていうことは
とても興味があって
28歳の頃に
色んなかっこいい人の28歳のときと
その時の自分では
あんまりに違ってて
このままでいいのかって
そう思ったことを
思い出して
そして今
その焦りがなくなってることにも
ついさっき
気づいたのでした
それは
そのままでよくない
という
ある決断をして
今に至ることもあるし
やっぱり人には
色んな道があって
まだまだこれからなんだ
という
彼女の人生の半分にもいってない
自分の人生のこの先へのワクワク感が
そうさせているのだと
思います
動物は自然
植物たち
その美しさと
強さと
律儀さと
偉大さに
感情はきっと違えども
同じ対象物を追ってきた彼女が
身体がいうこと効かなくなったときに
顕微鏡を手に入れて
小さな宇宙を手に入れた
その
感覚が
とても
すてきだと
とても
生きていると
思ったのです
作品の処分と整理と
サインを変えようと思った
大先輩の作品たちでした

Comments